• 健康になるためには何ができるか?

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    【継続は力】なんですね。

     

    ニュースで知ったのですが、「チョコボール」が発売されてから

    50年が経ったそうです。50年ですよ!

     

    確かに私は40代半ばですが小さい頃、もう既にありました。

     

    「チョコボール」と言えばやっぱり「おもちゃのカンヅメ」ですよね。

    あの金なら1枚、銀なら5枚というCMを見ていました。

     

    しかし、一度も金も銀も当たった記憶がありません。

    当る確率はどの位なのでしょうか?

     

    そして、先週子供が「チョコボール」を食べていて何個か貰い

    当たっているか見てみました。

     

    そしたら、何と!

     

    「ハズレ」てました。  (当たり前のオチですみません。)

     

     

    そんな感じで「チョコボール」を懐かしいと思い子供から貰い、

    チョコの中身はピーナッツとばかりに思って食べてみたら、

    キャラメルバージョンでした。

    (昔からピーナッツ以外のバージョンがあったのかは覚えていません。)

    森永製菓 チョコボール<キャラメル> 28g×20箱
    「へぇー、キャラメルも美味しい」と思いながら食べていると、

    口の中で「ガリッ」という感覚がありました。

     

    ピーナッツも混ざっているのかと思ったところ、

    やけに固く、出してみたら銀色の歯の詰め物でした・・・。

     

    そうです。キャラメルの粘着力に負けてしまって、

    「歯の詰め物がキャラメルに持っていかれたのです!」

     

    奥歯にポッカリと空いた穴と、銀色の詰め物。

     

    とりあえず近所の歯科医院に電話連絡して、予約を取り、

    銀色の詰め物を持参し歯科医院に向かいました。

     

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    歯科医院にお世話になるのは、20年前くらいに「オヤシラズ」を

    抜いて以来、全くお世話になっていなかったのです。

     

    ですので、10年以上前から引越してきて歯科医院は一度も

    行っていなかったので、とりあえずネットで自宅から一番

    近い歯科医院を選んでみたのです。

     

    そして先生に、銀色の詰め物が取れた旨を伝え再装着を

    お願いしたところ、「最近は白い物質を埋めて固めるだけ」

    ということを聞かされ、見た目もキレイとの説明を受けました。

     

    「何ということでしょう。」そんなに進歩していたのかと。

     

    再装着は難しいので、型を取り、何回も通ってくださいと

    言われるのを覚悟して、キャラメルに持っていかれた

    銀色の詰め物を大切に扱っていた理由がないのです。

     

    そして、先生がおっしゃったとおり白い物質を穴に埋めて

    「ガシガシ」と嚙み合わせを確認して少し削って、

    終了してしまったのです。

     

    そうです。1回の通院で終わってしまったのです。

    とくに他の歯に虫歯等も無いとのことだったので、

    一日で解放されました。

     

    「歯は健康にとっても大切です。」

     

    偶然にも「チョコボール 50年」のニュースを見て、

    先週の出来事と重なった驚きと、歯の治療の進化にも

    驚かされた今日この頃です。

     
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    最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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