• 健康になるためには何ができるか?

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    だんだんと季節も暖かくなり、家の中に、を増やそうと思い

    【観葉植物】を購入したいと思います。

     

    いままでもいくつか購入したのですが、残念ながら枯れてしまい

    今度こそは長く育てたいとの考えから、【観葉植物】を育てる

    3つの鉄則というのがありましたので、ご紹介いたします。

     

    ①「たまには外に出して日光浴」は絶対にダメとのことです。

     

    ・本来は自由に移動できないのが、植物なのです。

     

    今の世の中、観葉植物は鉢に植えられ、どこでも自由に移動が

    できるようになっています。

    そのおかげで海外の植物が日本に輸入され自宅に届きます。

    本来植物は、一度根をおろした場所で芽を出せば、その後は、

    そこから移動することは一生ないのです。

    つまり、芽を出した後、「環境の変化」=「場所の移動」と

    いうのを想定したカラダを持っていないことになるのです。

     

    なるほど、植物は光合成をするから室内で育てていてもたまには

    直射日光の方が喜ぶと勝手に思い、しばらくベランダに出してい

    たりしていたのです。

    植物にとっては迷惑だったのですね・・・。

     

    今後は、できるだけ良い環境で、頻繁に移動せず固定して育て

    ていくことにします。

     

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    ②水は、足りないよりも「やりすぎ」を避けてほしいとのことです。

     

    ・枯れてしまう原因の約6割は、水やりによるものでした。

     

    観葉植物を育てていく上で、「水やり3年」っていう言葉がある

    くらい「水やり」のコツをつかむのは難しくて、極端な話、

    100通りの「環境」があるとすれば、必要な「水」の量も

    100通りあるとのことです。

     

    それほど「水やり」は難しく、ただ、その「水」の量は、

    多すぎるのと少ないとでは、どちらが良いかとなると、

    断然、少ない方が良いそうです。

    なぜなら、水が足りない、いわゆる「水枯れ」の症状と、

    水のやりすぎによる「根腐れ」の症状は、見た目では同じ

    ようなダメージでも、実際に植物が受けるダメージは全く

    違うとのことです。

     

    「水枯れ」・・・初期症状だった場合は、次の日には8割方

    元気を取り戻すことができて、もし傷みがひどくて、すぐの

    復活が難しくても、【根が生きていれば】再生が可能がある。

     

    「根腐れ」・・・ダメージは深刻で、土の中の水分が多すぎて、

    根が窒息してしまう状態のことで、土の中で傷みが進行する。

    発見した頃には末期の状態で、その時点での対処法はほとんど

    無く、再生不能となってしまう。

     

    「水」をたくさんあげると、観葉植物も喜んでいるように見え

    ましたが、実際は「水やり」は気分次第ではなく、土の状況や、

    植物の様子をよく見なくてはなりません。

     

     

    ③植物は、「生き物」なので毎日見てあげてほしいとのことです。

     

    ・観葉植物は生きています。置き物ではありません。

     

    植物も人も同じ生命体。置き物の様に毎日同じ形状をしている

    わけではありません。人と同じように、暑い、寒い、明るい、

    暗い、湿度が高い、カラッとしている、風通しがより、空気が

    澱んでいる等、環境に変化、季節の移ろいなんかを敏感に感じて

    いるのです。

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    観葉植物も、その環境にキチンと適応していたら、たくさんの葉を

    だしますし、逆にその場所にストレスを感じていれば葉を落とし、

    カラダの色々な箇所に傷みが出たりします。

     

    簡単な気持ちで【観葉植物】を購入しようと思っていましたが、

    1日に1度でもいいので【観葉植物】の状況をみて、その時に

    昨日と違う点を何か一つでも見つけていくほど真剣に育てて

    いきたいと思います。

     

    「いままで枯らしてしまった植物に申し訳ない。」との反省を

    踏まえ【観葉植物】について調べてみました。

     

    健康・元気UPのためにも、緑がある生活は生き生きとします。

    そんな環境を与えてくれる植物に対して感謝をしたいと思う、

    今日この頃です。

     

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    最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

     

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