• 健康になるためには何ができるか?

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    趣味として始まった、「水槽で熱帯魚を飼育する。」ですが、

    今日は水槽管理プランについてお話していきたいと思います。

     

    まず、水槽内を綺麗に照らしてくれる照明になります。

    【水草】などを育てる場合は、特に必要となりますが、

    【観賞魚】を飼育する際にも必要なのです。

     

    そして、照明は約12時間点灯しておく必要があります。

    これは、熱帯地域のおおよその日照時間に相当します。

    もし、コケが出るときは、正午に数時間照明をを消すなどして、

    照明時間を8時間に減らしても問題はありません。

     

    そこで役に立つのが、自動タイマーです。自動で照明を点灯した

    り消灯したり、タイマーを使って照明時間をコント ロールすると

    良いと思います。

     

    そして、水槽のトラブルを防ぐためには、フィルターなど詰まり

    がないか定期的に点検も大切になります。

     

    フィルターやエアーポンプがきちんと動いているかチェックしま

    しょう。特にフィルターから出る水の量が少なくなったら「ろ材」

    を洗浄することにより復活することが多いです。

    その際は、水道水ではなく水槽内の水をバケツに移し、その中で

    洗浄すれば水質の大きな変化を防げます。

     

    また、フィルターの出口は、水面をあまり揺らさない位置にセット

    した方が良いです。

    理由は、空気の取り込みが少なくなり 二酸化炭素のロスが減ること

    になり、【水草】が良く育つ ようになります。

    そして栄養素が【水草】にいく結果、 見た目が悪いコケの繁茂を

    防ぐこともできます。

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    次は、水温のチェックになります。

    最近の水槽用ヒーターサーモスタットの性能は十分信頼のおける

    ものですが、一応毎日水温計をチェックし、問題 がないことを

    確認しておきましょう。

    特に夏場は、ヒーターは温度を下げることはできないので注意が

    必要となります。

     

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    水換えは週単位で考えます。

    週に一度の部分水換えは、特に小型水槽では生態系バランスを維持

    するのに欠かせません。

    大型水槽や魚の数が少ない水槽であれば、2~3週間に一度の部分

    水換えで十分です。きちんと準備して進めれば、15~20分ほどで

    済む簡単な作業です。面倒になって間隔があくとますます厄介になっ

    いくのです。

    水槽を綺麗に保つのは大変ですが、今では水質テスト用のキットも

    通販で簡単に購入できます。

     

    最後は、コケの除去についてです。

    水槽のガラス面や淡い色の石の上、水草の葉などに 緑色のコケが

    ポツポツとコロニー状に付着することが あります。

    この種のコケを水槽内に見つけても、心配することはありません。

    緑藻が出るのは、水質が良好な証拠でなのです。

     

    見た目が気になるようでしたら、緑藻を食べるオトシンクルスや

    ヤマトヌマエビなどを入れて、自然な方法で除去すると良いと思

    います。

    さらに生長の早い水草をたくさん植えて、コケに栄養がいきわたら

    ないようにする方法もあります。

     

    いろいろと水槽を管理するのも大変な労力と時間が掛かります。

    しかし、久しぶりに自分の趣味として力を入れるものが見つかり、

    水槽の光輝く世界を眺めるのは幸せです。

     

    健康・元気UPのためにもこの感覚は大切だと自分に言い聞かせて

    いる、今日この頃です。

     

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    最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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