• 健康になるためには何ができるか?

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    勝ちに不思議の勝ちあり。
    負けに不思議の負けなし。

     

    元プロ野球監督の野村克也さんが
    よく言われている言葉です。

     

    プロ野球好きの人なら
    一度は聞いたことがあると思います。

     

    これは言葉の通り、、、

    偶然、不思議に勝ってしまうことはあるけど、
    負けの中には必ず敗因が潜んでいる。

     

    つまり、たまたま負けるということはない
    という意味です。

     

    実はこの言葉。

     

    野村さん独自の言葉ではなく、
    他のものから引用したものなんだとか。

     

    しかも、相当昔の言葉です。

     

    肥前国平戸藩の第9代藩主、
    松浦静山の剣術書『剣談』から
    引用されたもの。

     

    プロ野球の監督だった
    野村さんが剣術書まで
    読んでるなんて驚きですよね。

     

    僕は読書がめっちゃ
    苦手なんで尊敬です(笑)

     

    勝負事についての言葉なんで、
    当然、剣術だけでなく野球でも
    通じる言葉だと思って
    使われたんでしょう。

     



     

    もちろんFXにだって通じる言葉です。

     

    トレードしていると、なんとなくで
    勝ってしまうことってありますよね。

     

    買いで入ったとき、たまたま経済指標の
    結果で為替レートが上昇したり、

     

    決済を忘れてたポジションがたまたまた
    含み益になっていたりと。

     

    ただ、負けトレードに関しては
    何かしらの原因があるものです。

     

    なんで負けたのか。

     

    この原因ををつきとめて
    解決しない限りまた同じような
    負けをくりかえすことになります。

     

    負けた原因はひとそれぞれで違うので、
    しっかり記録をとって敗因を
    ひとつひとつ潰さないといけません。

     

    負けに不思議の負けなし、です。

     

    しっかり自分のトレードを分析して、
    負けや失敗を減らしていきましょう。



     

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