• 健康になるためには何ができるか?

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    お金が貯まる人は、2つに分かれます。必死に「貯める人」と、特にがんばらなくても自然に「貯まっちゃう人」です。

    できれば、後者になりたいものですよね。

    そこで、5つのチェックテストでどちらのタイプかを診断しながら「貯まっちゃう人」になるコツをお伝えします。

     

    ◎がんばらなくても「自然に貯まる人」を目指そう!

    貯蓄がたくさんある人にお会いしていると、

    「貯めるために必死にがんばっている人」と「特にがんばらなくても、楽しく自然に貯まる人」とに分かれると感じます。

    今回の記事では、前者を「貯める人」、後者を「貯まっちゃう人」と呼ぶことにします。

    もちろん、「貯まらない人」が貯まる人になるには、最初は努力が必要です。

    でも貯まるようになってきたら、できれば「特にがんばらなくても自然に貯まる人」になりたいですよね。

    ではあなたは「貯める人」「貯まっちゃう人」のどっち? 5つのチェックテストで確認してみましょう!

     

    ◎外出先で気になるものを見つけた!買おうかどうかと迷ったときに…

    ・貯める人:「節約が大事!」と思って、我慢して絶対に買わない。
    ・貯まっちゃう人:持ち歩いている「ほしいものリスト」を見て、優先順位を考える。

    ふらっと通りかかったお店で、急にほしくなるもの、気になるものってありますよね。

    その際「何がなんでも買わない」と我慢する人は、確かにお金が貯まりますが……。

    ストレスもたまってしまいます。

    ところが「貯まっちゃう人」は、日ごろから「ほしいものリスト」を持っています。

    自分がほしいものの優先順位を常に考えて「今度○○がほしいから、今回はやめよう」と、ストレスなくジャッジができるのです。

    コツは「ほしいものリスト」を作っておくこと。ほしいものの優先順位があれば、新しく何かを買うとき、買うのをやめる時も、省エネルギーで判断できます。

     

    ◎1万円ほどのほしいものがあり、ネットショッピングで買うことに……

    ・貯める人:送料も含めて10円、20円の差までじっくり比較して安いところを探しぬく。
    ・貯まっちゃう人:ある程度比較したら、安めのところでさっと買う。

    「貯める人」のなかには、節約しなきゃという使命感から、10円、20円の差まで気になるという人がよくいます。

    でも、あとになって、さらに10円、20円安いお店を見つけたときに「損した!」などという残念な気持ちになることはありませんか?

    1万円の買い物であれば、実は10円、20円はたいした差ではありません。

    時間とパワーを使って安いお店を探しても、それが10円、20円に見合うものではないでしょう。

    逆に、ストレスがたまってしまうことの方が危険!

    それよりも、数百円、数千円単位で、日々の無駄なものを減らすほうが、節約の効果は高いですよね。

    細かい金額にとらわれすぎないことが、気分よく貯められるようになるコツといえます。

     

    ◎お店のレジで「ポイントカード、作りますか?」と言われたら……

    ・貯める人:ポイントがたまるならお得!迷わず「はい」と答える。
    ・貯まっちゃう人:あまり行かないお店だと思ったら「いらないです」と答える。

    ポイントカードは、けっこうクセモノです。

    1~5%の還元率で、いっけんオトクだと感じますが、「ポイントカードがあるから」「ポイント倍増キャンペーンだから」

    などと買い物の頻度がアップ。これでは、貯蓄や節約に逆効果ですよね。

    コツは、「ポイントをためた、その先まで考える」こと。

    確実に行くお店、お気に入りのお店なら、ポイントを使うことは効果的ですが、買い物の頻度が低いようなら、

    ポイントカードは思い切って作らないことをオススメします。

     

    ◎休みの日は基本的に……

    ・貯める人:お金がかからないように、ずっと家にいる。
    ・貯まっちゃう人:外出する日と家にいる日、メリハリをつける。

    時々いらっしゃるのが「お金がかかるので、休日はずっと家にいます」という方。

    貯蓄はたくさんあっても「それが1円でも目減りするのが怖い」というのです。

    ですが、「最近ずっと我慢してきたから」と、“自分へのご褒美”と称して、大きな衝動買いをしてしまうケースも多々あります。

    いっぽう「貯まっちゃう人」は、適度に外出して、友人と交流を楽しみ、情報交換をしています。

    ストレスも適度に発散できて、楽しい休日に!適度な出費であれば、貯蓄額に大きな影響はないはずです。

     

    ◎「1年間で100万円貯めたい」と思ったとき……

    ・貯める人:思い立ったその日から、食費から何からとにかく切り詰める!
    ・貯まっちゃう人:ボーナスなどから貯められる金額を考え、月々に貯める金額を考えて、自動積立定期などを利用して、貯めていく。

    「1年間で100万円貯めたい」と思ったときに、食費を極力安くして、休日は自宅にこもりきり…というのは、かなりの努力が必要です。

    がんばれば、2ヵ月程度で30万円くらい貯まるかもしれませんが、辛くなって挫折してしまうかもしれません。

    そうではなく、計画を立てて「自動的に貯める仕組み」を作るのがオススメです。

     

    例えば、ボーナスから年間で40万円貯められそうなら、残りの60万円を月々のお給料から貯めていくのです。

    60万円÷12カ月=5万円。月々5万円を、自動積立定期などに設定すれば、1年間100万円貯まるという見通しがたちます。

    それ以外のお金は使ってもいいので、精神的に楽になりますよね。

    以上、「貯める人」と「貯まっちゃう人」の違いについてお伝えしました。

    特に忙しい人は、「貯めること」に対して、できるだけ省エネルギーでいきたいもの。

    「貯まっちゃう人」になれるように、上記をチェックしてみてくださいね。


    出典:All About

     

    いかがですか。

    皆さまはどちらに当てはまる

    でしょうか。

     

    貯まっちゃう人になりたいと思う、

    今日この頃です。

     

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